2008年1月13日 (日)

ハンク・ジョーンズ ピアノ・ソロ・コンサート

金曜の夜、すみだトリニティホールで、ジャズピアノのコンサート。いつもiPodで聴...

» 続きを読む

2008年1月 5日 (土)

ムンク展・百花繚乱展

今年からこのプログにコンサートや美術展などの感想も書き加えていこうと思う。 1...

» 続きを読む

2006年6月11日 (日)

奈良

3月26日  高野山で、朝のお勤めの後、もう一度、奥の院参道に途中から入り御廟に...

» 続きを読む

高野山 福智院

3月25日-26日   宿泊は福智院。高野山最大の宿坊。夜は般若心経の写経をした...

» 続きを読む

2006年6月10日 (土)

高野山 奥の院

3月25日の2 寒かったが、宿にいったん戻り、今度は弘法大師の御廟の奥の院へ。途...

» 続きを読む

高野山 金剛峰寺(青巌寺)

3月25日の1  龍神温泉の宿でもらったコーヒー券で川沿いの喫茶店でコーヒーを飲...

» 続きを読む

2006年4月29日 (土)

龍神温泉 上御殿

3月24-25日 この日の宿は龍神温泉にした。理由は簡単。名前に惹かれて。 龍神...

» 続きを読む

中辺路 近露 ~ 熊野本宮

3月24日の6 近露へ戻ってきたのは15:00。滝尻王子を出発してから7時間強。...

» 続きを読む

2006年4月25日 (火)

中辺路 大坂本王子~牛馬童子像

3月24日の5   下り坂を気持ち良く歩いて、大坂本王子(13:40)へ。ここか...

» 続きを読む

2006年4月24日 (月)

中辺路 大門王子・小判地蔵

  3月24日の4 快適な道を歩き、大門王子、十丈王子と過ぎ、高原池で...

» 続きを読む

«中辺路 高原熊野神社まで

最近のトラックバック

2011年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

和歌山・熊野 Book

  • 中上健次: 十九歳の地図
    作品集としているが、「一番はじめの出来事」から4つめの「補陀落」まで補いもたれあっている。家族の精神的な軌跡、部落や朝鮮人の話。 今度この人の本を読むのは「枯木灘」になるはずだが、何故か読むのがこわい。
  • 中上健次: 千年の愉楽
    またまた紀州の本。昔の城下町であった新宮の山向こうの「路地」に住み、町民にはけなされながらもたくましく生きている人たちの話。昔からどこの町にもこうした人たちがいたのだろう。日本の人別帳でもインドのカースト制度でも制度化されていた。ロンドンにもパリにも泥棒、強盗、殺人も生きる糧であり罪ではなかった「路地」があった。 南米などへの移住の話もたびたび出てくるが、移民を多く排出していたこのころの方が日本は国際的であったのかも知れない。 とにかく、今年読んだ本のうち、またまたトップにランク付けされる本。
  • 司馬遼太郎: 阿波紀行、紀ノ川流域 ワイド版街道をゆく
    また、和歌山関連の本。この間の旅行でも行った根来を中心に紀ノ川流域については書かれている。根来寺は僕が行ったときは池の造成中であったが、どうなったであろうか。人も少なく、非常に感じの良い寺であった。 また、一緒に阿波の国について書いてある。あったことはないが祖父の出身が阿波であることから、一度行ってみたいと思っていた地域で非常に興味深く読んだ。
  • 司馬遼太郎: 十津川街道
    和歌山からちょっと離れ、先日の旅行では行きそびれたが、関心があった十津川(とつかわ)について司馬遼太郎の本を読んだ。古来から深い山奥で免租地となっていたが、幾つかの変では出陣し、また京都御所の護衛をするなど面白い地域である。そういえばローマ法王の護衛もスイス兵がしている。山奥にいると都会に出たいという意識が強まり、また都会では純朴で責任感の強い山奥の民が好まれるのではないだろうか。
  • 有吉佐和子: 紀ノ川
    旅行に持っていったけど、忙しくて読めず、帰ってからの読書となった。この人の本は中学生の頃から「複合汚染」など社会派の人だという認識が強く、重たそうだから読んだことがなかった。和歌山出身の作者で郷里への愛が深く感じられる。他の本も含め読んでみたいと感じさせられてた。 紀ノ川の旧家に生まれた祖母の愛を一身に浴びて育った女性が、下流の他家へと嫁ぎ、そしてその家を盛りたてていく。戦後の農地解放ですべてを失うが、美しく一生を終えていく物語。 と書くと面白くなさそうだが、生き様、風俗が良く描かれていて楽しめた。
  • 熊野詣: 五来重
    関連する本を良く読んで(買って)いる。この本はその中でも最高の一冊。旅行前、旅行中、帰ってから、と読んでいる。かつて盛んだった熊野詣をその回りの文化、社会を含め活き活きと描き出している。
  • 沖浦和光: 日本民衆文化の原郷 被差別部落の民族と芸能
    中上健次は小説の形で書いているが、こちらは被差別部落を学者の目から見た本。第1章が「熊野街道筋に残る民俗芸能」と題されていただめ読んでみた。 東京にいると被差別部落について感じたことは無かったが、関西は歴史が古い分、いろいろ積み重なっているのであろう。あるいは僕が無知すぎたのか。